大切な洋服をクリーニングに出すときの豆知識

大切な洋服をクリーニングに出すときの豆知識

シミにご配慮!!

 

目立たないシミけれども早めにクリーニングしないと、取れない恐れがあります
シミをつけてしまった場合はお早めにおランチタイムへお持ちこみください。

 

シミ偶発〜2お日様以内 90%のシミは落ちますが、10%は居残る場合がある。
2お日様〜ウィーク工程     50%のシミは落ちますが、50%はある場合がある。
ウィーク〜1ヶ月工程 10%のシミは落ちますが、90%は残る場合がある。

 

ヘアムースが衣類についてしまうと・・・!!

 

コスメティックスは簡単に落ちないように作られている結果、衣類についたとおり放置してしまうと、落ちづらく罹るどころか変質してしまうこともあります
またYシャツの襟につき易い整髪料金などの樹脂剤がファブリックに残ると"汚れ”を吸着しシミの要因になります。
その他にも、香水の成分はアルコールを数多く秘めるので、染料によっては、輪ジミの素因にもなります。
シミができてからでは鈍い結果、日頃の衣装のメンテナンスは大事ですね

 

飲み物のシミは要注意!カビや虫食いの素因に…

 

婚姻やお正月会、忘年会などパーティの多い時期にはチョットお洒落なアパレルをきる輩は多いのではないでしょうか。
飲み物のシミは乾燥すると目線に見えなくなってしまいますが、無視すれば黄ばみや虫食いの原因になります。
糖分やアミノ酸をたしなむ害虫やカビがあなたの大事な衣装を狙っています!

 

もし、大切な洋服にお酒や飲料をこぼしてしまったら、お気軽に部下にごカウンセリングくださいね。

 

 

 

はっ水加工とは?

 

シリコン樹脂を衣装の繊維1本1本に付着するので通気性も損なわれず、風合いを保ちつつ水や油をはじいて汚れを防ぎます
スーツやオーバーなどにぜひおトライヤル下さい。

 

ご存知でしたか?衣服件防虫剤のずれ

 

じつはあまり知られてはいませんが、衣服件防虫剤には様々なタイプ・得意があります。
使用する前に、チェックをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

【無臭の一品】
薬剤ニックネーム:エムペントリン(ピレスロイド系)

 

得意:衣類にニオイがつかないので衣類舞踊やタンスに適してある
避けた方がいい一品:銅を盛り込むメタル売り物(真ちゅうなどのリンク)
※ニオイがつかないので取替え際を忘れぎみ。有効期間をこまめにウォッチング!

 

【付き臭の一品】
薬剤ニックネーム:パラジクロルベンゼン

 

得意:効き目が手っ取り早いので、ウールや絹素材の衣類に適してある。
有効期限は半年上記。
避けた方がいい一品:ポリエチレン、ポリプロピレン以外のプラスチックフィルムを使った金糸、銀糸やラメ売り物、スチロール売り物、組立て皮革
※ナフタリン、しょうのうとは併用ストップ。50ごと以上になると溶けてシミになることもある。

 

薬剤ニックネーム:ナフタリン

 

得意:効き目はのろいが、効き目が半年上記秘めるので、フォーマルウェアに適してある。
避けた方がいい一品:塩化ビニール売り物(鞄、ベルトなど)
※パラジクロベンゼン、しょうのうとは併用ストップ

 

薬剤ニックネーム:しょうのう

 

得意:ウールや絹素材の衣類に適してある。
有効期限は半年前後。
避けた方がいい一品:金糸、銀糸や金箔には直接触れないように使用してください。
※パラジクロルベンゼン、ナフタリンとは併用ストップ。

 

タイプのことなる防虫剤を併用すると、衣類にシミがついたり変色したりすることがあるので注意が必要です。

 

夏季のアパレルには見えないシミがいっぱい!

 

夏季の衣装には、乾くと思えなくなりますが、汗や爽やか水物水のシミがついていることが多いのです。衣類についた汗などは放っておくとシミやカビなどの原因になります。
うさくんクリーニングのパワーアクア加工なら、従来のドライクリーニングそれでは取り外せなかった水性の汚れを独自のテクニックで完全に落とします。
ドライクリーニングそれで型くずれせず、繊維にとってもやさしいクリーニング。この機会にぜひ一度おトライヤル下さい。

 

汗のしみこんです衣装が大変なことに!

 

汗がしみこんです衣装をそのまま放置していると大変なことになります。
汗は、尿素・アンモニア・塩気などが水に溶けたものです。
水分け前が蒸発すると、これらの成分が繊維に残り、繊維が固くなったり、匂いを発したりします。
汗がついたらすぐに丁寧に洗うか、クリーニングに生み出しましょう!

 

夏は光化学スモッグによる変色が・・・

 

夏は光化学スモッグにより、保管している大切な衣類が色あせてしまうことがあります。
これは、「酸化窒素ガス」が綿やナイロン製品に使われている染料と反応することによって起こってしまう出来事だ。
長期の収納をする場合は、層に1〜2回風に通しましょうね。

 

収納する場合は袋から取り出して!

 

クリーニング後の衣装をポリ袋単位保存しがちですが、これは罪だ。
ポリ袋のとおり収納すると、通気性が悪くなって水分をぶち込めてしまう。
カビの増殖や虫食い、変色などの原因になりますのでご警告ください。
正しくはポリ袋から出して、通風の良い所に半ほど掛けてから収納するのがベストです!

 

よごれ」とはいったい何?

 

一般的な「よごれ」は以下の4つに分類することができます。

 

1水溶性の汚れ
食品のでんぷん質(ご飯、うどん)、蛋白クォリティ(肉集まり、魚、卵、乳)、塩気水、砂糖水、果汁など。
2固体の汚れ
土ぼこり、砂ぼこり、糸、綿、ヘアーなどの塵芥、スタジオやクルマの出すススなど。固体のヨゴレは、衣類をよくドライさせたりブラシ掛けしたり、はたいたりすれば、いくぶんかは取れますが、粒子の細かいものは繊維への沈着たくましく、電気チックに付着している一品もあってブラシを掛けるだけではとれません。
3油性の汚れ
てんぷら油、バター、マヨネーズ、肉、魚の油、衿アカ、手アカの脂肪酸、化粧品の油、機械油、灯油、ガソリン、グリースほか。
4特殊な汚れ
衣類について古くなった果汁や汗、コーヒー、紅茶、醤油、ソース、インク、ヨーチン、赤チン、チューインガム、口紅、コールタール、ペンキほか。